額縁の作り方

額縁の作り方 デザイン彫り

イタリアなど、ヨーロッパから輸入された型を用いて、額縁に必要なさまざまな面加工を木取り材に施していきます。

これら模様を施された多数の木取り材を組み合わせ、図面通りの複雑な模様に仕上げます。機械塗装処理後、専用装置で模様を乗せて行きます。

こうして組みあげた後、絵のサイズに合わせて45度に切断し、四角く組み立て、コーナー部分や表層の仕上げを行います。複雑な模様のものは、手作業で接合部分の模様合わせを行います。

複雑で細かい模様の部分は、シリコン型とウレタン樹脂を用いて成型したものを手作業で張って行きます。

工程1 デザイン彫り | 工程2 本塗りと金箔押し | 工程3 古色色づけ

一つ前のページへ戻る

ホーム > 額縁 オーダー > 額縁の作り方 デザイン彫り