絵画教室の方へ

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絵画教室の方へあなたの作品を、いろいろな額縁に入れて見ると、大きく趣が異なって見えます。黒色系の額縁は白色系を、金色系の額縁は青色系を際立たせるからです。ぴったりマッチした額装は、絵画に込められた作者の意図までも表現すると言われます。ヨーロッパでは、このような作品と額縁の際立つ出逢いを「完璧な結婚」と称するそうです。最終的には、ご自分の作品に額縁のコーナー見本を当てて検討されるのが、失敗しない選定法です。発表会の前に額縁選定のお手伝いをいたします。また、額装や額縁制作に関する勉強会の講師派遣なども承っています。お気軽にご相談ください。

額縁選びのコツ

額縁選びのコツあなたの作品の最後の仕上げは、額縁の選定です。額縁は、よく洋服に例えられます。一流企業の重役であれば、見合った洋服を着なければ、その会社の信用にも影響します。洋服も、額縁も、ひと目でその価値は見抜かれます。洋服ならば生地や仕立て、ネームの入れ方など、額縁ならばコーナーの接合部分を見れば一目瞭然です。美しい額装は、作品をひときわ引き立て、込められた意図までも表現します。あなたの作品も素敵な洋服で、大きく趣を変えることでしょう。

  • 黒色系の額縁は白色系を引き立てますし、金色系の額縁は青色系を際立たせます。あなたの作品の基調色と用いたポイント色から、作品の訴求力ある額縁の基本色を選びます。
  • 額縁のデザインや材質、マットの有無や質感は、作品の重量感や構図との調和を考慮します。あなたが作品を通して訴えたい意図が感じられることが大切です。
  • 最終的に選定したいくつかの額縁の中から、飾りたい部屋の雰囲気、調度品、壁の材質や色も考慮したトータルなイメージを連想して最終的に額縁を選定します。額縁のコーナー見本をあてがうと、より納得することができるでしょう。

実際にコーナー見本を当ててみたい方はお気軽にご相談ください。(写真:デッサン額用コーナー見本例)

※ デッサンフレームも多数取り扱っております。種類が多いので掲載できませんでした。
ご希望の方はお問合わせからカタログ請求をお願い致します。

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